【マタギの熊革】200年の伝統を受け継ぐ、特別な革
¥150,000
残り1点
International shipping available
【マタギのクマ革】
6代目・秋山郷マタギ、福原和人さんが授かったツキノワグマの毛皮です。
古くからマタギたちは、クマを山の神様からの授かり物として大切にしてきました。
肉は貴重なタンパク源に、胆のうは薬に、
「クマは捨てるところがない」と言われるほど、
自然への感謝とともに生きてきたのです。
しかし今、多くのツキノワグマが有害駆除ののち、
そのまま捨てられてしまっている現実があります。
そんな現状のなかで、命を無駄にせず、
山の恵みとして生かしたいという思いから生まれた一枚です。
【商品の特徴】
新潟と長野の県境、日本百名山の麓に広がる秋山郷。
この地には、秋田マタギの伝統を受け継ぐ「秋山マタギ」が暮らしています。
およそ200年前、秋田マタギがこの地を訪れ、その技と精神が受け継がれてきたといわれています。
このクマの毛皮は、そんな秋山郷マタギの文化と精神を今に伝える特別なものです。
冬毛ならではの豊かな毛並みと、しなやかで丈夫な質感が特長で、自然素材ならではの存在感があります。
敷物として飾ったり、空間のアクセントとして使ったり、素材として活用したりと、さまざまな形でお楽しみいただけます。
使うほどに愛着が深まり、長く寄り添ってくれる一品です。
【サイズ】
畳一畳ほど(約 176cm × 88cm)の大きさです。
横幅・縦幅は個体によって異なります。
【ご注意】
※すべて天然の熊の毛皮のため、多少のキズがあります。
それも、その熊の暮らしの中でついたものです。ご了承ください。
※サイズや形には個体差があります。詳細は商品画像をご確認ください。